「マウスピース矯正って、実際いくらかかるの?治療期間中の費用を全部知りたい!」

マウスピース矯正の費用って、実際どれくらいかかるの?治療期間中にかかるすべての費用を詳しく教えてください!!
この記事では、筆者が2023年〜2025年にかけて経験したマウスピース矯正(インビザライン)の費用を、カウンセリング前から治療完了後まで時系列ですべて公開します。
【この記事でわかること】
・マウスピース矯正の総額はいくら?
・費用の内訳(クリンチェック・抜歯・治療代・クリーニング・リテーナー)
・ワイヤー矯正と比べて本当に高いの?
・治療前に知っておくべきお金のこと
結論:私が支払ったマウスピース矯正の費用は総額約89万円!
マウスピース矯正にかかった費用の総額は、899,600円(税込)でした。
「マウスピース矯正はワイヤーより高い」とよく言われますが、実際に支払った金額はワイヤー矯正の相場とほぼ変わりませんでした。
この費用には、初回のカウンセリング・診断費用(クリンチェック)から、抜歯代、矯正の契約料金、通院中のクリーニング代、そして治療完了後の保定用マウスピース(リテーナー)まですべて含まれています。
前提:私が行った治療
費用の内訳をお伝えする前に、筆者の治療内容を整理しておきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 矯正の種類 | マウスピース矯正(インビザライン) |
| 期間 | 2023年10月~2025年1月 (約1年3ヶ月) |
| 治療方法 | マウスピースを1週間ごとに交換 (全3ターム・合計55枚) |
| 歯列診断 | 前歯の叢生(ガタガタ)。奥歯のかみ合わせは良好 |
| 抜歯 | 上下1本ずつ・計2本 |
| 通院頻度 | 月1回(診察代は無料) |
合計金額(すべて税込)
今回の治療でかかった費用は、合計899,600円でした。(2025年1月7日治療完了)
通院時に行ったクリーニング代や、治療後のリテーナー代なども含まれています。
診察費は毎回無料でした。
費用内訳① クリンチェック
クリンチェックとは、治療を始める前に歯並びをスキャンして、どのように歯が動いていくかをデジタル画像で確認できるシミュレーションのことです。
実際に矯正を始めるかどうかを判断する、大切なステップです。
| 日付 | 金額 |
|---|---|
| 2003年8月24日 | 22,000円 |
費用内訳② 抜歯(2本)
筆者は八重歯など2本を抜歯しました。1日で2本抜くこともできましたが、怖かったので日を分けてもらいました(笑)。
金額には、痛み止め・化膿止めの内服薬代が含まれています。
| 日付 | 内容 | 金額 |
|---|---|---|
| 2023年9月26日 | 1本目 | 5,500円 |
| 2023年10月6日 | 2本目 | 5,500円 |
費用内訳③ 治療代金(契約金)
いよいよメインの費用、契約金の支払いです。
カード決済でお願いしたところ、限度額が足りず(笑)。カード会社に一時的に限度額を上げてもらい、後日改めて決済しました。
| 日付 | 金額 |
|---|---|
| 2023年9月26日 | 825,000円 |
費用内訳④ クリーニング・定期検診
月1回の通院は診察代が無料でしたが、クリーニングを別途お願いした際は有料でした。
矯正初期に歯茎が腫れてしまい、衛生管理の大切さを実感したこともあり、適宜クリーニングを受けることにしました。
| 日付 | 金額 |
|---|---|
| 2023年12月12日 | 780円 |
| 2024年7月8日 | 2,060円 |
| 2024年12月6日 | 2,750円 |
| 2025年1月7日 | 3,010円 |
費用内訳⑤ リテーナー(保定用マウスピース)
矯正が完了したあとは、歯が元の位置に戻らないよう「リテーナー(保定装置)」を装着します。
リテーナーは矯正後も長期間使うものなので、セット数を選べる場合はしっかり確認しておくと安心です。
| 内容 | 金額 |
|---|---|
| 1セット | 33,000円 |
| ※3セットの場合 | 66,000円 |
筆者は1セット(33,000円)を選択しました。
治療完了から1年以上経った今(2026年4月)も、同じリテーナーを問題なく使用中。現在は就寝時のみ装着しています。毎日つけないと歯がズレてくることもあるので、寝るときの習慣として続けています。
1セットで十分でした。3セットは不要だと感じています。
まとめ:マウスピース矯正の費用相場を知って、カウンセリングに備えましょう
今回は、筆者が実際に経験した「マウスピース矯正」にかかった費用を、カウンセリング前からリテーナーまですべて公開しました。
・マウスピース矯正(インビザライン)の総額は899,600円
・「マウスピースはワイヤーより高い」はイメージで、実際の差は小さい
・診察代は無料でも、クリーニングは別途費用がかかることがある
・リテーナーはセット数が選べる場合があるので事前に確認を
矯正を検討中の方に、この記事が費用の目安として少しでも参考になれば嬉しいです。カウンセリングに行く前に、ざっくりとでも相場を知っておくだけで、当日落ち着いて話を聞くことができます。
矯正費用の一部は、医療費控除として申請できる場合があります。実際にいくら戻ってきたか、手続き方法とあわせて次の記事でご紹介しています。
筆者の筆者のFP主婦節約ブログでは、家計の見直しや固定費削減に役立つ情報を発信しています。あわせてご覧ください。



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