【実体験】マウスピース矯正のアタッチメントとは?違和感・口内炎・取れた時の対処法をアラフィフFP主婦が解説

マウスピース矯正のアタッチメントについて解説するブログのアイキャッチ画像 体験談

「マウスピース矯正を始めたら、歯に小さなポッチがついた。これって何?取れたらどうすればいいの?」

(*本記事はプロモーションを含みます)

お悩みさん
お悩みさん

マウスピース矯正を検討していますが、歯にポッチをつけると聞いて少し不安です。痛みや違和感はありますか?目立ちますか?

マウスピース矯正を始めると、歯に小さな突起(アタッチメント)をつけることがあります。「見た目が気になる」「違和感が心配」という声はよく聞きますが、正しく理解しておくと、いざ始まっても慌てずに対処できます。

この記事では、実際にアタッチメントをつけて約1年3ヶ月の矯正を完走した筆者が、違和感・口内炎・取れた時の対応まで実体験をもとに正直にお伝えします。

【この記事でわかること】
・マウスピース矯正のアタッチメントとは何か
・アタッチメントをつけた時の違和感と慣れるまでの期間
・口内炎・付け外しのコツなど、困ったことと対処法
・アタッチメントが取れた時の正しい対応

結論:アタッチメントは違和感があるが慣れる。矯正の精度を高める大切なもの

アタッチメントは、マウスピースを歯にしっかりフィットさせるための大切なパーツです。最初は唇への当たりが気になりますが、2週間〜1ヶ月ほどで慣れてきます。

矯正を終えた今、アタッチメントがあったからこそマウスピースがしっかり装着でき、治療が正確に進んだと実感しています。「怖い」「痛そう」と不安に思っている方も、仕組みを知っておくと安心して矯正をスタートできます。

マウスピース矯正のアタッチメントとは?

アタッチメントとは、マウスピース矯正の治療中に歯の表面に歯科用接着剤で取り付ける小さな突起のことです。歯の色に近い素材でできているため、正面からはほとんど目立ちません。

アタッチメントが必要かどうかは症例によって異なり、不要な方もいます。筆者の場合は上下3個ずつ、前歯と奥歯手前あたりに取り付けました。

アタッチメントをつけた時の違和感【実体験】

アタッチメントをつけると、どんな感覚があるのかをお伝えします。

筆者の場合、違和感は2週間〜1ヶ月ほど続きました。マウスピースを装着している間はほとんど気になりませんでしたが、外して食事をするときに「唇にポッチが当たって食べにくい。」という感覚がありました。

口の中は慣れるのが早い部位なのか、最初は気になっても日を追うごとに気にならなくなっていきました。

アタッチメントをつける処置自体に痛みはありませんでした。つけた後も痛みはなく、あくまで「当たる感覚」や「ざらざら感」程度でした。

アタッチメントがついている間に困ったこと・工夫したこと

メリットだけでなく、実際に困ったことも正直にお伝えします。

矯正を始めた頃、マウスピースの付け外しがうまくいかず、唇や頬の内側がアタッチメントに当たって口内炎ができました。

付け外しに慣れてくると自然と解消されましたが、慣れるまでの間はアライナーリムーバーを使うと口内炎を予防しやすくなります。マウスピースを外す際に指や爪で無理に引っ張らなくて済むため、アタッチメントへの摩擦が減ります。

新しいマウスピースに変えた直後は、アタッチメントのくぼみにうまくはまらず、浮いているように感じることがありました。そのような時はチューイ(シリコン製の棒)を噛んで密着させると改善されます。

アタッチメントがあることでマウスピースが正確な位置にフィットするため、チューイだけではずれてしまうケースも、アタッチメントがあることで安定感が増します。

アタッチメントが取れた時はどうする?

アタッチメントは矯正期間中に取れることがあります。

筆者も矯正の終わり頃に1個、いつの間にか取れていましたが、次の定期診察で医師に伝えたところ「そのままで大丈夫ですよ」と言われました。

また定期診察のタイミングで傷んでいるものを何本か新しく付け直してもらうこともありました。

取れてもすぐに緊急対応が必要なわけではありませんが、気づいたら次の診察時に必ず歯科医師に伝えるようにしましょう。治療の進行に影響する場合は早めの対応が必要なこともあります。

アタッチメントはいつまでつけるの?外し方は?

アタッチメントは矯正治療が完了したタイミングで歯科医師に外してもらいます。自分で外すことはできません。

外し方は、歯科医師が歯科用ドリル(虫歯を削る時のキュイーンという音がする器具)でアタッチメントを削り取る方法です。初めて聞くと少し怖く感じるかもしれませんが、歯自体を削るわけではなく、表面に接着されたレジンを取り除くだけなので痛みはありません。

筆者も矯正完了時にこの処置を受けましたが、あっという間に終わりました。

どのクリニックを選ぶかで、アタッチメントの本数や治療の進め方も変わります。クリニック選びに迷っている方はこちらもご覧ください。

アライナーリムーバー以外にも、矯正生活を助けてくれるグッズをまとめています。気になる方はこちらもどうぞ。

まとめ:アタッチメントを正しく理解して矯正を成功させよう

今回は、マウスピース矯正のアタッチメントについて実体験をもとにお伝えしました。

・アタッチメントはマウスピースをしっかり固定するための大切なパーツ
・違和感は2週間〜1ヶ月ほどで慣れてくる
・口内炎対策にはアライナーリムーバーが効果的
・取れてもすぐに慌てなくてOK。次の診察時に歯科医師に伝えれば大丈夫
・矯正完了時に歯科医師が痛みなく外してくれる

「ポッチをつけるなんて怖い」と感じていた方も、仕組みと対処法を知っておくと安心して矯正を進められます。アタッチメントは矯正を成功させるための頼もしい存在です。

矯正を迷っている方の背中を少しでも押せたら嬉しいです。

矯正中に「もうやめたい」と感じる場面は、アタッチメント以外にもあります。完走した筆者がどう乗り越えたかはこちらでご紹介しています。

筆者プロフィール

miffy(ミッフィー)0415と申します。

FP技能士2級取得・金融機関20年以上勤務の「生粋の金融人」です。

2023年、40代でマウスピース矯正をスタート。
長年のコンプレックスだった歯並びが驚くほどキレイになり、自信が持てました!

同じように迷っている方の背中を押せたら嬉しいです😊

🦷 歯列矯正は何歳からでも遅くないです!

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