【実体験】マウスピース矯正の保定はいつまで必要?FP主婦が1年以上続けている理由を解説

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矯正が終わったのにリテーナーをいつまでつければいいの?面倒でやめてしまいそう。

(*本記事はプロモーションを含みます)

お悩みさん
お悩みさん

マウスピース矯正が終わりました。担当医からリテーナーをつけるよう言われていますが、いつまで必要なのか、さぼったらどうなるのか教えてください!

矯正が終わったとき、「やっと自由になれる!」とホッとした方も多いと思います。でも実は、矯正後の「保定」こそが、せっかくきれいになった歯並びを守るための大切な工程なんです。

この記事では、筆者が1年3ヶ月の矯正を終えた今も(就寝時だけですが)リテーナーを続けている理由と、保定の大切さを実体験をもとにお伝えします。

【この記事でわかること】
・保定(リテーナー)とはなにか、なぜ必要なのか
・保定を怠るとどうなるか(実際に聞いた話)
・FP目線で見た「保定を怠ると割高になる理由」
・保定中、現在も使っている便利グッズ

結論:保定を短時間でも続けることが、実は一番コスパの良い選択

せっかく手に入れたきれいな歯並びを一生ものにするために、保定は矯正と同じくらい大切な工程です。

筆者は1年3ヶ月の矯正を終えた今も、夜寝るときだけリテーナーを装着し続けています。担当医から「就寝時だけでも続けることで後戻りのリスクは激減する」と言われ、今もその言葉を守っています。焼肉など硬いものを食べた日はリテーナーが少しきつく感じることがあり、「歯って本当に簡単に動くんだな」と実感しています。

高額な費用をかけて手に入れたきれいな歯並びを守るのは、毎晩のリテーナー装着という小さな習慣です。FP目線で見ても、これほどコスパの良い「保険」はないと思っています。

保定とは?なぜ必要なのか

保定とは、矯正治療で動かした歯を新しい位置に安定させるために、リテーナー(保定装置)を使って歯並びを固定する期間のことです。

矯正治療が終わった直後の歯は、まだ不安定な状態にあります。リテーナーを装着しないと、歯は元の位置に戻ろうとしてしまいます。これを「後戻り」といいます。

保定期間は基本的に2〜3年程度とされているクリニックが多く、矯正治療にかかった期間と同じくらいの期間が目安とされています。

ただし個人差があるため、担当医の指示に従うことが大切です。

保定治療期間の開始直後は1日20時間以上の装着が推奨されており、その後は経過観察をしながら少しずつ装着時間を減らしていくクリニックが多いです。

筆者の担当医からは「1年経ったら就寝時だけでOK」と言われ、現在はその形で続けています。

保定を怠るとどうなる?(実際に聞いた話)

友人や友人のお子さんが「矯正が終わってリテーナーをやめたら、また歯並びが崩れてきた。やり直しが必要と言われた」という話を何件か耳にしました。矯正治療にかかった時間とお金をもう一度かけることになった方もいて、他人事とは思えませんでした。

保定の大切さは身をもって実感しています。矯正後の歯はまだ不安定な状態にあるため、しっかりとリテーナーを続けることが大切です。

FP目線:保定を怠ると結局割高になる理由

FPとして正直にお伝えします。保定をさぼると、最終的に一番お金がかかることになります。

マウスピース矯正の費用は目安として30万〜100万円以上。その費用をかけて手に入れた歯並びが後戻りしてしまったら、再び矯正が必要になります。再矯正は1回目ほどではないにしても、時間・費用・体力を再投資することになります。

一方、リテーナーの費用は1セット数万円程度。毎晩就寝時に装着するだけで済みます。費用対効果で考えると、保定こそが矯正全工程の中で最もコスパが高い工程といえます。

いくらお得にクリニックを選んでも、保定を怠ればやり直しになって割高になる」というのが、FP目線での本音です。

保定中に使っている便利グッズ

リテーナーを長く清潔に使い続けるために、筆者が実際に使っているグッズをご紹介します。詳しくはこちらの記事もあわせてご覧ください。

水に溶かしてリテーナーを浸けるだけで洗浄できます。毎日使うものだからこそ、コスパの良いものを選びたいところ。筆者が愛用しているものは他メーカーより手頃な価格でありながら、効果はしっかり実感できています。

外出先や時間がないときに吹きかけるだけで洗浄できます。5分ほどで洗浄できるので、忙しい朝にも活躍します。

これから矯正を始める方は、保定まで含めたトータルのサポートが充実したクリニックを選ぶと安心です。

まとめ:きれいな歯並びを一生ものにするために

矯正はゴールではなく、保定がスタートと筆者は考えます。

・保定期間の目安は2〜3年程度。矯正治療にかかった期間と同じくらいが基準
・保定開始直後は1日20時間以上の装着が必要。その後は就寝時のみに移行するケースが多い
・保定を怠るとほぼ100%後戻りする。再矯正が必要になる場合も
・FP目線では「保定こそが最もコスパの高い工程」
・毎晩のリテーナー装着が、きれいな歯並びを守る一番の近道

高額な費用をかけて手に入れた歯並びを一生ものにするために、保定だけはさぼらないようにしてほしいと思います。矯正を検討中の方は、治療を始める前から「保定も含めた総費用」で比較しておくと安心です。

クリニック選びで費用を比較したい方はこちらもあわせてご覧ください。

筆者が実際にかかったマウスピース矯正の費用総額はこちらの記事でご確認ください。

筆者プロフィール

miffy(ミッフィー)0415と申します。

FP技能士2級取得・金融機関20年以上勤務の「生粋の金融人」です。

2023年、40代でマウスピース矯正をスタート。
長年のコンプレックスだった歯並びが驚くほどキレイになり、自信が持てました!

同じように迷っている方の背中を押せたら嬉しいです😊

🦷 歯列矯正は何歳からでも遅くないです!

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