「マウスピース矯正って毎食後に歯磨きしないといけないって本当?めんどくさそうで続けられるか不安。」

マウスピース矯正を始めたいのですが、毎食後の歯磨きや装着時間の管理など、日常生活が面倒になりそうで踏み出せません。実際のところはどうですか?
「めんどくさそう」という理由でマウスピース矯正を迷っている方も多いと思います。正直に言うと、面倒に感じる場面は確かにあります。でも数ヶ月もすると慣れて、それが日常になっていきます。
この記事では、約1年3ヶ月の矯正生活を経験した筆者が、面倒に感じた場面と乗り越え方を実体験からお伝えします。
【この記事でわかること】
・マウスピース矯正がめんどくさいと感じる場面5つ
・めんどくさいを楽にする便利グッズ3選
・それでもやってよかった理由(実体験)
・通院が面倒な方におすすめのクリニック選び
結論:めんどくさいと感じる場面はありますが、慣れます。
マウスピース矯正は取り外しができる分、自分で管理することが増えます。毎食後の歯磨き・装着時間の管理・マウスピースの洗浄など、最初は正直「こんなに大変なの?」と感じることもありました。
でも、1〜2ヶ月もすると、それが当たり前の日常になります。矯正生活を送りながら「めんどくさい」と感じなくなった自分に気づいたとき、少し誇らしい気持ちになったのを覚えています。
マウスピース矯正がめんどくさいと感じる5つの場面
実際に筆者が「面倒だな」と感じた場面を5つご紹介します。
①食後すぐの歯磨き
矯正前は、歯磨きは朝晩の2回が習慣でした。でもマウスピース矯正を始めてからは、食事のたびに歯磨きが必要になります。
外出先での食後歯磨きは最初は少し恥ずかしい気もしましたが、今では当たり前の習慣になっています。むしろ、口内環境がよくなったのを実感してからは、むしろ気持ちいいと感じるようになりました。
②外食や飲み会での取り外し
外食中や飲み会でマウスピースを外すタイミングが難しいことがあります。
友人となら気軽にトイレに立てますが、仕事の会食では中座しにくい場面も。小さな居酒屋だと洗面所が使いにくいことも正直ありました。
外食や飲み会では、お店に向かう前にあらかじめ外しておくのが一番スムーズです。装着時間が短くなりますが、「そんな日もある」と割り切れるようになると、気持ちがずいぶんラクになります。
③装着時間の管理
マウスピース矯正は1日20〜22時間の装着が推奨されているため、時間管理が必要です。
筆者も最初は「ちゃんとできているかな」と不安になりがちでしたが、時間管理アプリを使い始めてからはかなり気持ちがラクになりました。アプリに任せることで、時間を意識しすぎるストレスが減りました。
筆者が使っているアプリについてはこちらの記事でご紹介しています。
④マウスピースの洗浄
毎日のマウスピース洗浄も、なかなか大変です。最初の頃は「また洗わなきゃ」と感じることがありました。
家の中なら洗浄剤を水に溶かして浸けるだけなので、慣れると5分もかかりません。外したついでに洗浄剤につける→別のことをする→戻ってきたら装着、という流れが自然に身についてきます。
⑤定期通院
筆者は基本的に1か月に1回通院していました。一般治療も行っている人気の歯科だったので、急な予定が入って予約日時を変更しようとしても、希望の日時で予約が取れないことが何度かありました。
通院型クリニックを選ぶ場合は、予約の取りやすさも事前に確認しておくと安心です。通院が特に難しい方には、後半でクリニック選びのポイントもご紹介しています。
めんどくさいを楽にする便利グッズ3選
面倒に感じる場面を減らすために、筆者が実際に使ってよかったグッズを3つご紹介します。詳しくはこちらの記事もあわせてご覧ください。
①アライナーリムーバー
マウスピースの取り外しを簡単にしてくれる便利アイテムです。爪を傷めずに取り外せるので、ネイルをしている方にも特におすすめです。
②コンクールF(薬用マウスウォッシュ)
外出先での歯磨き後の口内ケアに大活躍するのがコンクールFです。
筆者はお試しサイズが同封されているセット品を購入しました。100mlは自宅用として使いながら、小さいサンプルに移し替えて外出時に持ち歩くのが便利です。コップがない場面でも、直接口に含んで手ですくった水で薄めて使えます。
矯正中は口内環境が気になりやすいので、バッグに1本入れておくと安心です。
③マウスピース専用洗浄剤
毎日の洗浄を手軽にしてくれる洗浄剤です。
錠剤タイプは水に溶かすだけ、スプレータイプは吹きかけるだけと、使い方も簡単です。清潔を保ちながら、においや変色も防いでくれます。
【洗浄剤】
【吹きかけるタイプの洗浄液】
それでもやってよかった理由【実体験】
正直に言うと、矯正を始める前は「本当に続けられるかな」と不安でした。でも今、振り返ってみると、めんどくさいと感じた場面より、やってよかったと感じる場面の方がずっと多かったです。
・歯磨きが丁寧になり、口内環境が改善された
・間食が減り、自然と体重が落ちた
・歯並びへのコンプレックスがなくなり、写真を撮るのが楽しくなった
・口元を手で隠さずに笑えるようになった
40代で始めた矯正でしたが、「もっと早く始めればよかった」というのが正直な気持ちです。めんどくさいと感じる場面は確かにあります。でも、それを上回る変化が待っています。
めんどくさいと感じたらクリニック選びを見直してみて
「毎食後の歯磨きや装着管理はできそうだけど、通院が面倒」という方には、オンライン完結型のクリニックが向いています。
「オンライン完結型」で人気のOh my teethは、矯正開始後は原則通院不要でLINEとビデオ通話でサポートが受けられます。
「忙しくて定期通院が難しい」「近くにクリニックがない」という方にはとても向いています。
クリニックの特徴を比較したい方はこちらの記事もあわせてご覧ください。
まとめ:めんどくさいより「キレイになりたい」気持ちを大切に
今回は、マウスピース矯正でめんどくさいと感じる場面と、乗り越え方をご紹介しました。
・毎食後の歯磨き・装着管理・洗浄など、確かに面倒な場面はある
・でも1〜2ヶ月で習慣になり、気にならなくなる
・便利グッズやアプリを活用すると、面倒さがぐっと減る
・通院が面倒な方はオンライン完結型クリニックも選択肢に
・めんどくさいと感じた場面より、やってよかったと感じる場面の方がずっと多かった
「めんどくさいかも」という気持ちは自然です。でも、それで矯正をあきらめるのはもったいない。キレイになりたい気持ちを大切に、まずは無料カウンセリングだけでも受けてみてください。
一歩踏み出した先に、思っていた以上の変化が待っているはずです。
矯正中に本当に使ってよかったグッズはこちらの記事でご紹介しています。
矯正中に心が折れそうになった場面と対策はこちらの記事でご紹介しています。





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