「マウスピース矯正ってゴムかけするの?どんな感じなの…?」
(*本記事はプロモーションを含みます)

マウスピース矯正を検討していますが、「ゴムかけが必要になることがある」と聞いて不安です。どんな処置なのか、どのくらい大変なのか知りたいです。
マウスピース矯正を始めると、「ゴムかけが必要かもしれません」と言われることがあります。「どんな処置なの?」「大変そう…」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。
筆者もそのひとりでした。
「突然ゴムかけが始まるかもしれない!」と気になり始めたら止まらなくて、ネットで調べては不安になり、数ヶ月、診察のたびにドキドキしていました。
この記事では、そんな筆者が実際に調べまくってわかったゴムかけの仕組み・大変なこと・そして「結局どうだったか」の実体験を正直にお伝えします。
【この記事でわかること】
・マウスピース矯正のゴムかけとは何か
・ゴムかけが必要な歯並びの4パターン
・ゴムかけで大変なこと(正直に)
・筆者がゴムかけをしなかった理由
結論:ゴムかけが必要かどうかは歯並びの状態次第(全員ではない)
ゴムかけはすべての方に必要な処置ではありません。歯並びの状態や治療計画によって、必要な方とそうでない方がいます。
筆者は結果的にゴムかけ不要でした。数ヶ月間、診察のたびに「突然言われるのではないか」とドキドキしていましたが…その話は後ほど詳しくお伝えします。

ゴムかけとは?わかりやすく解説
ゴムかけとは、歯に取り付けた小さな突起(アタッチメントやボタン)に、医療用の輪ゴム(顎間ゴム・エラスティックゴム)を引っかけて、上下の歯に持続的な力を加える補助的な処置です。
マウスピースだけでは難しい噛み合わせの調整や、上下顎のバランス調整をするために使われます。
装着時間はマウスピースと同様に1日20時間以上が目安で、食事と歯磨きの時以外は基本的に装着したままにします。ゴムは毎日交換が必要です。
アタッチメント(ポッチ)については、こちらの記事で詳しく解説しています。
ゴムかけが必要な歯並びの4パターン
一般的に、以下の4つの歯並びのケースでゴムかけが必要になることが多いと言われています。
①出っ歯(上顎前突)
上の前歯が前に出ている状態です。上下の顎のバランスを調整するためにゴムかけが必要になることがあります。
②受け口(下顎前突)
下の顎が上の顎より前に出ている状態です。上下の顎を正しい位置に誘導するためにゴムかけが使われます。
③交差咬合
上下の歯が一部反対に噛み合っている状態です。噛み合わせのズレを修正するためにゴムかけが必要になります。
④開咬
奥歯は噛み合っていても、前歯が噛み合わずに開いたままになっている状態です。歯に垂直方向の力を加えるためにゴムかけが使われます。
ゴムかけの実際【大変なこと正直に伝えます】
実際にゴムかけを経験した方の声をネットで調べてまとめました。「これは大変そう…」と思ったものを正直にお伝えします。
食べ物・飲み物に今まで以上に気を使う
ゴムかけをしている間は、食事のたびにゴムを外す必要があります。食後はゴムを交換してから再装着するため、外食や食べ歩きの場面では手間がかかるようです。
タブレットも怖い
キシリトールタブレットのように矯正中に許可されているものでも、ゴムがあると「引っかかりそう」「外れそう」と気になる場面が増えるそうです。
大きく口を開けるのが怖い(あくび・笑い)
ゴムを装着したまま大きく口を開けると、ゴムが外れたり切れたり、あくびや大笑いのタイミングでパチンと外れた経験談もよく見かけました。
外れた瞬間の痛みと驚きがなかなかのストレスのようです。
矯正中の面倒に感じる場面と乗り越え方はこちらでもご紹介しています。
筆者はゴムかけした?【実体験】
筆者がゴムかけをすることになったのかどうか、実体験をお伝えします。
毎回診察のたびにビクビクしていた話
筆者は矯正中、診察のたびに「もしかして、今回こそゴムかけが必要と言われるかも…」とドキドキしていました。調べれば調べるほど「大変そう」という情報が出てきて、できれば避けたいと思っていたからです。
毎回の診察が終わるたびにホッとしていたのは、今となっては笑い話です😄
結局しなかった理由(八重歯は抜歯で対応したため)
筆者の歯並びは八重歯でしたが、矯正前に抜歯をして対応しました。
結果的にゴムかけが必要な4パターン(出っ歯・受け口・交差咬合・開咬)には該当せず、最後までゴムかけなしで矯正完了となりました。
ゴムかけが必要かどうかは、カウンセリング時に確認してみるのがおすすめです。治療の進み具合によって途中から必要になる場合もあるため、気になる方は担当医に早めに聞いてみてください。
ゴムかけをサボるとどうなる?
ゴムかけは指示通りに継続することが大切です。調べた限りでは、サボってしまうと以下のような影響が出る可能性があるとのことでした。
・治療計画通りに歯が動かず、治療期間が延びる
・噛み合わせの改善が遅れる
・最悪の場合、噛み合わせがさらに悪化するリスクもある
ゴムかけは地味で面倒な処置ですが、担当医から必要と判断された場合はしっかり続けることが大切です。
まとめ
今回は、マウスピース矯正のゴムかけについて、実際に調べまくってわかったことをお伝えしました。
・ゴムかけはすべての方に必要な処置ではなく、歯並びの状態によって異なる
・出っ歯・受け口・交差咬合・開咬の4パターンで必要になることが多い
・食事のたびの交換・発音への影響・突然外れる驚きなど、大変な面もある
・筆者は八重歯のため該当せず、ゴムかけなしで矯正を完走できた
・必要と判断された場合はサボらず継続することが治療成功のカギ
「ゴムかけが必要かも」と言われて不安な方も、どんな処置なのかを知っておくと心の準備ができます。気になることは担当医に早めに確認してみてください。
ゴムかけの必要性はクリニックや治療方針によっても異なります。複数のクリニックでカウンセリングを受けて、自分に合った矯正方法を選ぶことが大切です。





コメント