「マウスピース矯正、気になってはいるけど…40代・50代で今更始めるのは遅すぎる?」
(*本記事はプロモーションを含みます)

歯並びが昔からコンプレックスですが、40代で矯正を始めるのは今更かなと思って踏み出せずにいます。費用も高そうで…。
歯並びが気になりながらも「今更かな」「費用が高いし」と、なかなか踏み出せずにいる方は多いのではないでしょうか。筆者も数年間悩み続けた末に、40代でマウスピース矯正をスタートしました。
この記事では、矯正を決意するまでの葛藤・始める前の不安・矯正後に変わったことを正直にお伝えします。「今更遅い」と感じている40代・50代の方の参考になれば嬉しいです。
【この記事でわかること】
・40代・50代で矯正を始めることへの不安と実際のところ
・筆者が数年間悩み続けた末に決意した理由
・矯正後に変わったこと・気づいたこと
・これから矯正を考えている方へのメッセージ
結論:40代・50代からでも全然遅くない。むしろ今がベストタイミング
結論からお伝えすると、「今更遅い」は全然違いました。
矯正を終えた今、「もっと早く始めればよかった」と思う気持ちもありますが、それ以上に「やってよかった」という気持ちの方がはるかに大きいです。歯並びへの小さなコンプレックスが解消されることで、日常生活の中の小さなストレスが積み重なって消えていく感覚は、想像以上のものでした。
40代・50代は、自分のためにお金と時間を使える余裕が出てくる時期でもあります。むしろ今がベストタイミングかもしれません。
筆者が矯正を決意するまでの数年間【実体験】
子どもの頃から歯並びにコンプレックスがありましたが、矯正器具が嫌で避け続けていました。大人になってマウスピース矯正の存在を知ったものの、「お金がかかる」「今更…」という気持ちが邪魔をして、決心できないまま数年が過ぎました。
セラミック・ホワイトニングでは満足できなかった
その間、銀歯をセラミックに変えたり、ホワイトニングを受けたりと、できることはやってみました。でも「矯正が一番印象が変わる」という思いだけはずっと変わらなかったです。
決意のきっかけはお金と時期
背中を押してくれたのは、家計管理をしっかり行って自由に使えるお金が増えたタイミングでした。FPとして家計を見直し続けた結果、「これなら矯正に踏み出せる」と思えた瞬間が来ました。
ちょうどコロナ明けでマスクをしている人がまだ多い時期だったことも、「今なら矯正中と気づかれにくい」という安心感につながりました。
始める前に感じた3つの不安と、実際どうだったか
矯正を始める前、筆者には3つの大きな不安がありました。実際どうだったかもあわせてお伝えします。
不安①「今更遅い?」
40代での矯正開始に「遅すぎるのでは」という不安がありました。実際には、歯が健康であれば年齢に関係なく矯正は可能です。担当医からも年齢を理由にネガティブなことは一切言われませんでした。
不安②「痛みに耐えられる?」
新しいマウスピースに変えた直後の2日間は痛みがありましたが、痛み止めが必要なほどではありませんでした。「痛みの波があること」「慣れてくること」を事前に知っておくと、いざ始まっても慌てずに対処できます。
痛みの詳しいパターンと対処法はこちらの記事でまとめています。
不安③「費用が高い?」
筆者の矯正にかかった総額は約90万円でした。確かに高額ですが、FP目線で考えると医療費控除の対象になる場合もあり、実質的な負担を減らせる可能性があります。
また、「何年もかけて悩み続けたコンプレックスが解消される」という効果を考えると、十分に価値のある投資だと感じています。
筆者の矯正にかかった費用の詳細はこちらでご確認ください。
医療費控除の詳しい活用方法はこちらをご覧ください。
矯正後に変わったこと【自信・笑顔・日常生活】
矯正を終えて、日常生活の中で変わったことをお伝えします。
人と話す時に口元を隠す癖がなくなった
以前は大笑いするとき、無意識に口元を手で隠してしまう癖がありました。矯正後は歯並びを気にせず自然な笑顔で話せるようになり、人とのコミュニケーションがずっと楽になりました。
スマイルで撮る写真が増えた
矯正前は写真を撮るとき、口を閉じて笑うことが多かったです。今では歯を見せて笑顔で写真を撮るのが楽しくなり、スマホのアルバムがどんどん充実しています。
毎日の小さなストレスが消えた
「歯並びなんて別にいいや」と自分に言い聞かせながら、実は毎日少しずつストレスを感じていました。そのストレスが解消される喜びは、想像していた以上のものでした。
これから矯正を考えている40代・50代の方へ
「今更遅い」「自分には無理かも」と思っている方に、矯正を終えた今だからこそ伝えたいことがあります。
コンプレックスを抱えたまま過ごす時間は、じわじわと自信を奪っていきます。矯正を終えた今、あの数年間の迷いがもったいなかったと感じています。決断するのに「遅すぎる」はありません。
40代・50代は、自分への投資ができる絶好のタイミングです。「いつかやろう」と思い続けているなら、その「いつか」は今かもしれません。
どのクリニックを選ぶか迷っている方はこちらの比較記事も参考にしてみてください。
まとめ:「人生でかけて良かったお金」になる矯正を
今回は、40代・50代からのマウスピース矯正について実体験をもとにお伝えしました。
・「今更遅い」は全然違った。歯が健康であれば年齢は関係ない
・痛みは新しいマウスピースに変えた直後の2日間が山場で、慣れてくる
・費用は高額だが、医療費控除の活用で負担を減らせる場合がある
・矯正後は自信がつき、笑顔・コミュニケーション・日常生活が変わった
・毎日の小さなストレスが消える喜びは、想像以上だった
筆者にとって、マウスピース矯正は「人生でかけて良かったお金ベスト3」に入るほどやってよかった体験です。迷っている方の背中を少しでも押せたら嬉しいです。
矯正が終わっても保定はとても大切です。保定についてはこちらの記事でまとめています。







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